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【AI】両親文系でも「AI時代に勝てる教育」は可能だ

「STEM(ステム)教育」という言葉を聞いたことがありますか?“STEM”とは、

・Science?サイエンス
・Technology?テクノロジー
・Engineering?エンジニアリング
・Mathematics?数学

中略

STEM教育のなかでも、私がいまの時代の子どもたちに必要だと思うのは、テクノロジー教育です。テクノロジー教育の基礎編は、最先端テクノロジーに実際に触れてもらい、できるだけ身近な存在だと感じてもらうことです。

「両親とも文系だから、うちの子が理数系に行くとは思えない」と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、子どもに適性があるかどうかは、実際にやらせてみないとわかりません。

教室に通うことでも、望遠鏡やロボットの自作キットを買い与えることでもいいので、「ちょっと興味ある?」と聞いてみて、少しでも興味がありそうなら一度体験させてみる。そこでハマらなかったらすぐに気持ちを切り替え、次の選択肢を与えてみる。このトライ&エラーを繰り返してください。

STEM教育の強化は、国家レベルの課題になっていますし、各企業も理数系の人材を確保したい思惑があるため、STEM教育を施す手段(教室、教材、コミュニティ、イべントなど)はこれから一気に増えていくでしょう。

たとえば、アメリカの企業では以下のような取り組みが始まっています。米アマゾンでは、子どもの年齢にあったSTEM教材が毎月送られてくる「STEM CLUB」というサービスを始めました。同じく米アップルのフラッグシップショップ「アップルストア」でも、8歳からの子どもたちを対象にサマーキャンプを実施しています。映画作りか物語作りのコースを選ぶことができ、コンピュータの操作を覚えながら、創造性のトレーニングを行う人気企画です。

以下ソース
http://toyokeizai.net/articles/-/167903?page=2