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【三重】12トンの“巨大菓子”がお目見え お伊勢参りを再現 菓子博[04/20]

全国の菓子の祭典「第27回全国菓子大博覧会・三重」(21日~5月14日)の開幕を前に20日、
会場となる三重県営県営サンアリーナ(同県伊勢市)で、巨大工芸菓子が報道公開された。

巨大菓子は、幅約10メートル、奥行き約5・5メートル。
江戸時代に参宮客でにぎわう様子を描いた歌川広重の浮世絵「伊勢参宮 宮川の渡し」を立体的に再現した。

砂糖やもち粉、あめ、アーモンドぺーストなど計約12トンを使い、
約250体のおかげ参りの人やおもてなしの人を配置したほか、桜の花約10万輪、松葉10万本などを精巧に作り上げた。

制作は三重県菓子工業組合や洋菓子職人約110人で約1年をかけたという。
制作責任者の早川賢さん(45)は「三重の工芸菓子技術の高さを世界中に自慢したい」と強調していた。

写真:工芸菓子でお伊勢参りの様子を再現した巨大展示
http://www.sankei.com/images/news/170420/wst1704200074-p1.jpg

以下ソース:産経west 2017.4.20 18:37
http://www.sankei.com/west/news/170420/wst1704200074-n1.html